板橋区立西台中学校でemmyWash

マイネム株式会社(代表:平野治)は、2020年2月15日、東京都板橋区にある板橋区立西台中学校(校長:長濱裕也)で、一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(代表理事:有馬利男)の協力で、emmyWashが提供する持続可能な社会実装について講演を行いました。


板橋区立西台中学校は、ユネスコスクールチャレンジ校としてSDGsの理解、普及活動に取り組み、将来にわたって一人一人がよりよい暮らしができる持続可能な社会を築いていく力を身につけていけることを目指す公立の中学校。

校舎内には、生徒がグループで調査したSDGsのレポート展示が並び、学校内の主要箇所にSDGsテーマのステッカーが貼られ、学校生活を通じて、将来の持続可能な社会実装と接続できる仕掛けづくりを行っていました。


講演内容は、社会実装の仕組みを説明し、第一弾として展開する「笑顔」で感染症を予防するemmyWashの事業モデルを紹介しました。


講演の中で「emmyWashを試してみたい人」を募ると、生徒の中から元気のある手が複数あがり、実際に体験をしてもらいました。体験した生徒は、「いいですね」「emmyWashをぜひ広めて欲しい」と歓声をあげて喜んでいました。



emmyWashは、笑顔で感染症予防をするだけでなく、笑顔の数をカウントして「エミー」という価値に変えて蓄積します。それを他の感染症に苦しむ地域や団体への普及を通じて社会実装を行うプロジェクトで、SDGsの具体的な社会実装プロジェクトとして期待されています。

板橋区立西台中学校の1年生のチームがまとめたSDGs取り組み企業のレポート展示。

生徒は、2019年12月に東京ビックサイトで開催された「エコプロ2019」に来場し、実際にSDGsに取り組んでいる企業の担当者にヒアリングをしてまとめ上げたという。


emmyWashを試す”笑顔が素敵な”長濱裕也校長。


今回の講演会に参加した、一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンの土井章代表理事付特命プロジェクト統括の土井章さん、事務局長の大場恒雄さん、エーザイ株式会社の高山千弘さん。


emmyWashは、西台中学校の玄関付近に3台設置。多くの生徒が笑顔で除菌を試していき、付近が笑顔であふれました。

emmywash

エミーウォッシュ(emmywash) は、笑顔で感染症予防をはじめとした社会課題を解決し、社会実装を推進します。

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