笑顔で感染症を予防する社会実験に着手


一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:齋藤潤一、以下こゆ財団という。)は、笑顔づくりと社会課題解決の両立をめざすマイネム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:平野 治、以下マイネムという。)と連携し、地域に「笑顔と健康とお金」を生み出す共同プロジェクトを2019年6月30日(日)よりスタートします。

こゆ財団はプロジェクトの第一弾として、2019年6月30日〜9月30日までマイネムが開催するインスタグラムでのフォトコンテストの受賞者景品を提供します。10月中に開催予定のイベントにて、審査結果を公開し、パネル展示およびコンテストのグランプリ発表を行う計画です。

こゆ財団とマイネムは、今後も世界中に「健康と笑顔」を広げることをミッションとしてプロジェクトを展開していきます。

■特徴:笑顔を世界へのギフトにつなげる社会装置

マイネムが開発した社会装置「エミーウォッシュ」は、人が笑顔になると除菌液が出る仕組みのディスペンサーです。笑顔が貯金され(除菌液の売上の一部を利用)、感染症に苦しむ子供たちや女性にエミーウォッシュや除菌液が贈られる仕組みになっています。本プロジェクトはこの「エミーウォッシュ」でたくさんの笑顔を生み出しながら感染症を予防し、経済も動かす社会実験を試みるものです。

「エミーウォッシュ」公式サイト

https://www.emmywash.com/



■背景:みんなの笑顔が世界各地で急速に広がる感染症を水際で予防する

ウイルスや細菌などの病原体が体内に侵入して増殖し、発熱や下痢、咳等の症状が出るのが感染症です。毎年多くの人がかかり、なかには治りにくかったり、死に至るケースもあります。感染症は国境を超えて伝染するリスクもあることから、日本のみならず世界の課題にもなっています。

こゆ財団は、慶應義塾大学大学院SDMの前野隆司教授の「幸福の4因子」をモットーとしているほか、同SDMの保井俊之特別招聘教授らが提唱する2つの貨幣観「エミー(笑み)&ゼニー(銭)」に基づいて、お金を稼ぐことと人生を充実させて笑うことの両方を実現する街づくりを実践しています。

こゆ財団はこの点で、笑顔づくりと感染症予防に資する社会装置「エミーウォッシュ」の普及に取り組むマイネムのビジョンとの共通点から、本プロジェクトで協働するに至りました。



■今後の展望:社会実験を通じて感染症予防に関する学びの機会を創出

2019年10月中には、instagramフォトコンテストのプロジェクトのパネル展示およびコンテストのグランプリ発表を行うイベントを開催します。こゆ財団は審査員として参加するほか、特産品を賞品として提供します。

また、こゆ財団ではマイネムとの協力のもと、「エミーウォッシュ」の新富町内での社会実験を計画しているほか、リカレント教育の観点で感染症予防に関する知識を楽しく学ぶ機会を創出していきます。

*今後の展開案

・新富町内でのエミーウォッシュ社会実験(町役場・駅・こゆ財団関連施設など)

・新富町のエミーさん(エミーウォッシュ普及のための、笑顔が素敵なエヴァンジェリスト)の選出

・エミーウォッシュを題材とした楽しく学べる感染症予防講座

・毎月第三日曜「こゆ朝市」におけるエミーウォッシュブースでの社会実験・笑いヨガを組みあわせた「エミーウォッシュダンス」の開発及び商品化


<地方創生優良事例にも選出された地域商社「こゆ財団」>

2017年4月に宮崎県児湯郡新富町が旧観光協会を法人化して設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円のライチに代表される農産物のブランディングを通じて『特産品販売』を行い、得られた利益で『人財育成』に投資しています。2018年11月には内閣府・内閣官房から地方創生の優良事例に選出。首相官邸で事例発表の機会をいただきました。

*メディア掲載事例:月刊事業構想/月刊ソトコト/Forbes JAPAN/日経新聞 ほか

法人名:一般財団法人こゆ地域づくり推進機構

所在地:宮崎県児湯郡新富町富田東2-1-1 チャレンジフィールド

代 表:代表理事 齋藤 潤一

▶︎こゆ財団HP:https://koyu.miyazaki.jp

▶︎こゆ財団FB:https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/

▶︎こゆ財団ふるさと納税ページ:https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402

emmyWash

エミーウォッシュ(emmyWash) は、笑顔で感染症予防をはじめとした社会課題を解決し、社会実装を推進します。

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